バイナリーオプションでのストキャスの使い方

バイナリーオプションで必ず使ったことがあるでしょうストキャスティクス。
ほとんどの人が使いこなせずにお蔵入りになっていると思います。だましが多いですからね。

田中珈琲
バイナリーオプションでストキャスティクスを使うとだましが多いから、負けることが多いからな・・・。

ここでは、そんなストキャスティクスをもう一度使ってみたいと思えるようにまずは基本の見方や弱点、勝てる使い方をご紹介します。

ストキャスティクスの基本の使い方

ストキャスティクス説明

ストキャスティクス(以下ストキャス)は、逆張りのインジケーターで「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するインジケーターです。こういったインジケーターは、他にもあります。

ストキャスと同じオシレーター系インジケーター

今、紹介したインジケーターと一味違うのが、ストキャスは2本のラインが表示されるということ。他のインジケーターはラインは1本しか表示されません。

ストキャスティクスの取引方法

ストキャスでトレードするときは、この2本のライン使ってゴールデンクロス、デットクロスでトレードしたりします。

ラインのクロスでトレードする方法

買いの条件
  1. ストキャスティクスが20%未満になる
  2. 2本のラインがゴールデンクロスをする
売りの条件
  1. ストキャスティクスが80%以上になる
  2. 2本のラインがデットクロスをする

田中珈琲
トレードの基準として明確なルールができるから、バイナリーオプションでトレードするにはストキャスは便利だよな。

ダイバージェンスを狙ってトレード!

ストキャスティクスが下がっているのに、価格は高値している。ストキャスティクスは上がっているのに、価格は安値を更新している。このような状況のことを「ダイバージェンス」といって、未来の価格がより強く下落・上昇に転換される可能性が高いと言われています。

ストキャスティクスのダイバージェンス

この状況を見つけて良いポイントでトレードしていくって方法です。

田中珈琲
良い方法だけど、これは初心者には難しいだろうな。見分けるのには練習がいるぞ!

ストキャスティクスはだましが多い

ストキャスティクスのだまし

「買われすぎ」「売られすぎ」を見て反発を狙ったトレードをするのがストキャスのやり方ですが、この「買われすぎ」「売られすぎ」がずーっと継続してしまうことが多々あります。

ストキャスは、価格の変動に対して反応が他のオシレーター系インジケーターに比べても早いのでこのだましが頻繁に起こりやすいのです。

田中珈琲
便利だけど、使いにくい。それがストキャスだ!

ストキャスティクスでバイナリーオプションを攻略する方法

東京時間の○○時から○○時までなら稼げる水準の方法があります!
使うインジケーターは3つ。

ボリンジャーバンド
  1. 価格が2σ、‐2σに到達する
RSI
  1. RSIが70%、30%に到達する
ストキャスティクス
  1. ストキャスティクスが80%、20%に到達する
  2. ゴールデンクロス、デッドクロスをする

バイナリーオプションをストキャスティクスで勝つ方法

1日1~2回ぐらいしかポイントはありませんから、何か工夫してチャートに張り付かないような方法を考えないときついかもしれませんし、仕事している人にはなお無理ですね。

それでも利益出るなら!と思う人は、自分で確かめて検証してみてください。

田中珈琲
各インジケーターの数値と設定は、今度更新しといてやるよ!あと、気が向いたらシグナルが出るインジケーターもな!

まとめ:ストキャスは使い方次第でバイナリーで使える!

バイナリーでストキャスを使うコツ

ストキャスティクスは単体で使う人はいないでしょうけど、間違ってもストキャス1本でバイナリーオプションがしないように!他のインジケーターと組み合わせることで、初めて使えるインジケーターにはなるぞ!

バイナリーオプションでストキャスティクスを使うなら!
  • 相場が活発な時間帯は使うな!
  • RSIとの相性は本当に良いから使っとこうぜ!

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